世界最強の投資家、ウォーレンバフェットが勧める投資方法

お金があったら、何か買いたくなるのが人の性。

マイホーム。
タワーマンション。
カッコイイ車。

買いたくなるのは分かる!でもここで下手に使うと一生貧乏です。

お金があるときは、お金でお金を生む。そんなアイテムを買うんです。すると、どんどん生活が楽になります。

普通に生活してもお金が増える一方になった時、そういった贅沢品を楽しんでください。余ったお金の使い道は、真の資産を築く為に使ってください。


では、真の資産について解説していきます。

真の資産というのは、持っているだけでお金が増えるアイテムの事を言います。

一般的に株、家、車は資産と呼ばれます。ですが選び方を間違えると、持っているだけでお金が減るアイテムでもあります。

同じ車でも、年数が経てば経つほど値下がりする車。これはむしろ負債です。維持費がただただかかるだけ。でもプレミアの付く車なら、年数が経てば経つほど値上がりします。これが資産です。

ただ、そういったものは素人が手に負える相手ではありません。初期費用も掛かる。見極めが至難の業。数少ない。プロも狙っている。

そんな環境で、やっとこさ貯めたお金を一つに突っ込む。これはただのギャンブルです。

安定した運用をするなら、様々な分野への分散投資がマスト。でも、ふつう分散投資は莫大なお金がかかるものです。しかし、誰でも分散投資が出来る方法があります。

それが、投資信託です。100円から始められるのに世界中の株式に分散投資できるます。そして一番ラクです。一度購入したら終了。ほっとくだけでお金が増えていきます。

つまり、真の資産は持っているだけでお金が増える、投資信託です。


投資信託の始め方。

・証券会社に登録。
・銘柄を検索。
・購入手続きする。

これだけです。まぁネットショッピングと変わりません。ただ最初は、銘柄の選び方。見方が全く分からないんですよねぇ。

そこでザックリ解説&オススメの投資方法を紹介します。


投資信託とは?なにを見ればいいの?

そもそも投資信託っていうのは、すこし特殊な方法で株を購入することです。

例えば、Google,Amazon,Apple,マクドナルド,TOYOTA,任天堂といった大企業の株。こういった株を買おうと思ったら一番最小単位でも10~50万と必要です。

投資の安定運用は、分散投資と統計学的にも証明されています。しかし最小金額がそんな値段であれば、一般人に分散投資なんて出来ません。それに投資は、元手が多ければ多いほど有利です。

じゃあ、少額でも投資したい!って人からお金集めて、誰かが代わりに分散投資すればいいやん。

それが実現したのが投資信託。投資を誰かにじてすわけです。その誰かっていうのが楽天や三菱UFJといった証券会社だったりします。

そういった会社が、100円からでもお金を集めて代わりに投資。利益が出たら分けてくれるんです。もちろんタダで働いてくれるわけではありません。

・買い付け手数料
・信託報酬(投資する管理費)
・売却手数料

この3つが、僕らの代わりに投資してもらう報酬になります。まぁ、買い付け手数料や売却手数料は取らないところが多いです。証券会社も他者との競争ですからね。手数料無料にして利用者を集めています。(僕らからしたらラッキーですね。)

なので投資信託で一番気にするべきは《信託報酬》という手数料になります。

これは、所有している金額の0.1%~2%くらいが年間引かれます。

信託報酬が1%の投信に、100万円投資していた。その場合は、年間1万円。それを日割りで引かれます。つまり、1日27.4円づつ支払う事になります。

投資で安定的に増やすには年3~5%くらいの利益が目安になります。それなのに信託報酬が0.1%と1%だったら資産の増え方が全く変わってきます。信託報酬は0.1%あたりのモノが狙い目です。

さて、ここで実際に投資信託の購入画面を見てみましょう。

僕が楽天証券を利用しているから、そこの画面だよ。

パッと見で、

・どれだけお金が集まってるか(4537億円っ!)
・買い付け手数料がいくらか(なしっ!)
・信託報酬いくらか(0.0968%っ!)
・過去と比べてどう成長しているかというグラフ(右肩上がりっ!)
・人気の銘柄か(1位っ!)

と、言う事が分かります。だいぶ分かるようになりましたよね。でも多分一番大事なことがまだ謎ですよね。

そう。これってどういう株を集めた投資信託なの?という部分。

さぁ、いよいよクライマックスですよ。次の説明でほぼ投資信託の基礎知識は抑えれます。


投資信託の選び方。おすすめ銘柄。

せっかくなのでさっき画像を出した、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を基に解説します。

まぁまず名前から米国株式に投資してるんだぁ。ってのは伝わります。(因みにeMAXISっていうのはブランド名です。Slimっていうのは、そのブランドのコストが安い品種のみたいな感じ。ざっくり言うと、TOYOTAのAQUAって感じ。)

さぁ一番注目すべきは(S&P500)という文字。これは、アメリカの株式指数の事。

投資信託の名前にこういった指数が書いてあったらそれはインデックス投資という事。S&P500という指数(インデスックス)と同じように値動きする、投資信託という事です。

つまり、新聞やニュースでS&P500が値上がりしました。といってればこの投資信託も値上がりするわけです。非常に単純明快でしょう。もちろん日経平均とかのインデックス投資もあります。

もう少し詳しく言うと、S&P500は、アメリカの主要な500社の株を平均して値段がどう動くかっていう指標です。S&P500のインデックス投信というのは、アメリカの会社500社に分散投資して同じように値動きする投資信託という事になります。

このようにインデックス投資は、分かりやすい。しかも運営する側も楽。だから信託報酬が安い。なおかつ統計学的に一番安定して利益を上げ続けています。

投資の神様。ウォーレン・バフェットも、遺産の90%を「S&P500のインデックスファンドで投資せよ」と言うほど堅実かつ優れた投資法です。

僕含め、多くの投資家は、S&P500のインデックス投資を基本としています。それほどオススメできます。なぜなら過去10年での平均年利は13%。過去30年では10%です。

30年前に1,000万円をS&P500で運用していたら、約2億円になる計算です(利益を引き出さずに運用した場合)。もちろん毎年100万円引き出しても、30年間後も1,000万円残ってるというわけ分からない代物です。

僕の投資の内訳も【eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)】に80%。ほかは自分の気になるものを個人的に購入してみたりもしてます。でもやはり一番安定して利益をもたらしてくれるのはS&P500ですね。

因みに、ここ最近の値動きは強烈で、2021年1月~6月のたった半年で、僕の総資産は25%値上がりしました。僕は年利4%の運用を目指してます。これは長い目で見た時の数字です。上がるときもあれば下がるときもある。長期でみたら年利4%くらいになるればいいなという投資をしています。今のところは年利20%くらいで凄まじい成績を収めてますが。

さてまとめると、

・インデックス投資信託を選べ。
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)オススメ。

という感じ。実際にやってみて、ある程度慣れてきたら、ほかの投資と比べてみてね。そして自分なりに知識を広げていくと素敵です。

最初は誰かがおススメしてるの真似する。そして知識を吸収して自分のモノにする。そしてまた新たな知識を求めるってのが良いですね。


投資信託の買い方とタイミング。

・積み立て1択。
・NISAを活用すべき。

どうせ始めるなら、たくさん儲けたいと思うのが人の性。安いタイミングで買って、高いタイミングで売る。これが出来ればどれだけ素晴らしいか。

でもそれは不可能です。誰も未来予知はできません。いつ買うのがベストかっていうのは誰にも分からないんです。

でも大丈夫。利益を最大にして、損失を最小に抑える買い方っていうのがあります。その名もドルコスト平均法毎日。もしくは毎月決まった金額をひたすら購入し続ける事です。

この購入方法は、値段が安い時は、たくさん購入できます。値段が高い時は、少量の購入になります。つまり平均的な購入量になるわけです。

一度購入の手続き。”積み立て”を行ったらあとは放置です。値動きは見ない事をお勧めします。気付いたら増えてた。目指すべきはそこです。手続きするタイミングは今です。やろうと思った時にやる。そして後はほっとく。

なんせ投資信託の良い所は、放っておいてもお金が増えるところです。一喜一憂して労力を使うのはもったいない

そしてNISAを活用しましょう。これは手放しでお勧めできます。なぜなら投資で得た利益が非課税になるから。証券会社に登録する時、NISAも申し込む。積み立ての設定する時にNISA口座を選択する。これだけです。


ここまでで紹介したこと。節約する。そして地道にコツコツと投資する。これを愚直に行う事。これが億万長者を一番多く作り出した方法です

地道に投資することによって、投資で増えるお金が生活費を上回る。そこからが真の自由な人生の入り口です。

僕は、楽天証券で投資信託を購入しています。楽天カードで。ポイントが貯まるし使えるからね。