【漫画で解説】一番賢い仮想通貨の買い方【バカはカモ】

仮想通貨は、バイト代程度の資金が、億になるなど、夢のようなチャンスに溢れている。しかし、仮想通貨を手に入れる。この最初の1ステップ目からすでに、バカは搾取される構造になっている。

この記事は、これから仮想通貨を始めようと思ってる方々へ向けた記事になります。どこで買おうか迷って、この記事にたどり着いたあなたは、ラッキーです。

何故なら、無駄に損する可能性が減るからです。それでは一緒に学んでいきましょう。

仮想通貨を手に入れる方法は2つある

手数料をまとめた表をつくってみた。まずは見て欲しい。

取扱業者
DMM Bitcoin

Coincheck

bitFlyer
bitbankGMOコイン
販売手数料無料 無料 無料 無料 無料
取引手数料-取引所がない-Maker:0%
Taker:0%
Maker:0.01~0.15%
Taker:0.01~0.15%
Maker:-0.02%
Taker:0.12%
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
入金手数料無料無料無料無料無料
出金手数料無料407220~770550円/770円無料

これだけを見るといかにも、販売所で購入するのが一番お得なように感じる。なぜなら手数料が無料だから。しかしこれは罠である。

スプレッドという販売所の罠

販売所の一番恐ろしい部分は、スプレッドがある事だ。スプレッドとは、販売所と取引所の金額の差の事だ。実質手数料と変わらない。名前が違うだけだ。

例えばビットコインが取引所で600万円で流通、そして販売所だと606万円で販売している。この状況だとスプレッドは1%という事になる。

では実際に各業者の販売スプレッドを見てみよう。

取扱業者
DMM Bitcoin

Coincheck

bitFlyer
bitbankGMOコイン
スプレッド約0.5% 約3% 約3~4% 約2%約3~4%

どうだろうか。取引所の0.01~0.15%なんて可愛く感じるだろう。試しにコインチェックでビットコインを買うとしたら、

販売所だと、1BTC/6298300円
取引所だと、1BTC/6118934円
(2021/10/10/10:52)

その差なんと、約18万円だ。

販売所で買うのが、いかに愚かな行為かご理解いただけただろうか?絶対取引所を利用するようにしよう。

正しい取引所の選び方

扱っている銘柄が少ないと、欲しい仮想通貨を買えません。しかも、ややこしいのは販売所で17種類取り扱いがあると書いていても、取引所では5銘柄という有様。

取引所でも、品ぞろえが豊富な事業者は、一つしかありません。それは、bitbankです。

bitbank 取引所の取り扱い銘柄
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
オーエムジー(OMG)
シンボル(XYM)
※コインチェックは、BTC・ETC・FCT・MONA・PLTの五銘柄を取引可能。この5種類を取引するならコインチェックが一番お得。

オススメの仮想通貨銘柄

シンボルはまだ国内での取り扱いが少ない。2021年10月5日にbitbankで取り扱いを開始した。その日だけでなんと倍の値段を付けた。(安値17円・高値34円)

そしてbitbankに続き、GMOコインやコインチェックもシンボルの取り扱いを決めた(まだ予定)

その為、連日値を上げている。国内の取引所に上場されるタイミングで更なる値上げも期待できる。今一押しの通貨だ。

このシンボル(XYM)は、bitbankで11月5日まで、取引手数料無料だ。買うなら今がチャンスです。